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Soundfontの導入

2016.09.17(20:52) 33

具体的なサウンドフォントの使い方を説明しましょう。(サウンドフォントがわからない方はこちらへ)

(1)サウンドフォントプレーヤーを拾ってくる

サウンドフォントプレーヤーもいくつかありますが今回は最もシンプルな「sfz」を使いましょう。

こちらのページからダウンロード可能。

真ん中あたりの「win 32 VST」です。

(2)REAPERに登録する(登録方法がわからない方はこちらへ)

今回は「sfz」が32bitアプリなので「ProgramFiles」ではなく「ProgramFiles(x86)」の中の「vstplugins」の中に移してください。

(3)呼び出し(呼び出し方がわからない方はこちらへ)

(4)音源選択

REAPER SF 

「FILE」の右側をクリックするとSoundfontの場所を聞いてくるので位置を指定してやると、ふつうのVST 同様に利用が可能となる。(サウンドフォントの入手方法はこちらを参照)

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Soundfontを入手する

2016.09.17(20:47) 32

Soundfontはこちらのサイトでたくさん紹介されています。

今回は私の拙作を使っていただきましょう。

こちらでダウンロード可能です。

「SOLD.sf2」というのが本体です。というかそれしか入れてないのでダウンロードしたらそれが出てきます。

これは廃校になった学校からいただいてきた古~~いYAMAHAリードオルガンです。発音システムは鍵盤ハーモニカと一緒で、モーターを動かして空気を送り込みリードを振動させる仕組みです。

ベロシティのない楽器なのでベタ打ちでOK。空気を送るモーターのノイズも載りっぱなしです。古い楽器なので発音がもたついてますが、完全再現してます。

正直出来は最低なので「Lo-Fiなんです」とか言い訳しながら使うしかないです。

というのは置いといて。

サウンドフォントというのは本体は「.sf2」「.SF2」「.sfz」です。

でも上記のページからたどってダウンロードできたものはたいてい「.zip」「.rar」「.sfArk」「.sfpack」になっていることが多いです。

これらはすべて圧縮ファイル形式で、「.zip」「.rar」に関しては普通の形式なのでわざわざ説明しませんが、後の二つは専用の解凍ソフトが必要です。

それぞれそのまんま「SFARK」「SFPACK」というソフトです。これは自分で探しましょう。

最終的に「.sf2」「.SF2」「.sfz」になれば正解。



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サウンドフォントとは?

2016.09.05(04:13) 5

 SoundFontというのは「音源の規格の一つ」です。

例えばVOCALOIDだったら

「音源」→「初音ミク」
「操作部」→「VOCALOIDEditor」

という風になっているところ、Soundfontは

「音源」→「Trumpet.sf2」
「操作部」→「sforzando」

という感じになっています。(.sfはサウンドフォントの拡張子。sforzandoはソフトウェアです)

わかる人に向けて簡単に言うなら「サンプラー用音源の規格」ですね。

無料DTMの世界ではかなりお世話になる代物です。

というのもサウンドフォントというのは

・たいてい無料
・無料VSTプラグインよりリアリティーがありアコースティック楽器に強い

という場合が多いからです。

わたしは新しくアコースティック楽器の音源がほしくなったとき、とりあえずSoundfontを探します。

使い方はまた今度としますが、こればっかりは自分の耳で聞いてみたほうがいいと思います。




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  1. Soundfontの導入(09/17)
  2. Soundfontを入手する(09/17)
  3. サウンドフォントとは?(09/05)