タイトル画像

アルプホルン

2016.11.05(14:20) 102

アルプス山脈で羊飼いが遠隔連絡手段として利用していた楽器です。

もっとも原始的な木製の金管楽器の一つで、倍音だけで演奏します。
あまり見ない吹き口側から
アルプホルン 

木の皮をなめして巻いて管にしています。オーストラリアのディジリドゥより細く長いので、より統制された西洋らしい音がします。

調の違うものを何本か集めると和音やメロディーの幅が出ます。

オーケストラで牧歌的な演出をするのにいいと思うのですが、とても長いのでフレンチホルンに持っていかれてしまいます。

個人的には金管楽器の現代奏法をいろいろ試してみたくなります。
スポンサーサイト


くろ州の合成音声備忘録


楽器 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<ファゴットとバソン | ホームへ | アルトトランペット・バストランペット>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する