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ネイティブアメリカンフルート

2016.11.05(16:25) 109

そのまんまネイティブアメリカンの笛です。
ネイティブアメリカンフルート 

この楽器は、片方がドローン管と言ってバロックの用語では「通奏低音」と呼ばれる「同じ音程でずっとなってる音」を担当しています。

そして、トーンホールの開いてる方はメロディーを担当します。これが5音階(A-C-D-E-G)になっていて、どう吹いてもいい感じに民族音楽っぽくなるので手っ取り早く民族風の音がほしい方はこれをどうぞ。

ドローン管のある民族楽器と言えば音楽の女神ミューズの吹いている葦笛やバグパイプ、ドローン弦のあるハーディーガーディーなど有名どころだらけです。

DTMで民族風曲を作るときには5音階に加え通奏低音を意識しているとより民族らしさが出てきます。
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くろ州の合成音声備忘録


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