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VOCALOIDEditor・PiaproStudio間データやり取り

2016.11.10(20:20) 112

調声の依頼を誰かにするときや、調整データを配布するときの注意点を書き出してみます。

【基本】

・ライブラリが違うと当然ピッチ遷移の挙動から子音の発声タイミングまで違うので、目標のEditorに入っているライブラリを想定する。

・調声依頼の際は基本ベタ打ちのほうがいいと思います(私は)。少なくとも母音分割や「ー」ノートはない方がいいです。オケもつけましょう

1.VOCALOID V4Editor → VOCALOID V4Editor
  VSQXで問題なし

2.V3 → V3
  VSQXで問題なし

3.V3 → V4
  VSQXで問題なし

4.V4 → V3
  VSQXでいいが、グロールとクロスシンセシスは反映できないことを把握しておく

5.PiaproStudio → V3V4
  絶対にVSQXで書きだしてください。クリプトン組を持っていない人はPPSFファイルなんて基本再生できないので

6.V3V4 → PiaproStudio
  VSQXで問題なし。目標のPiaproStudioがV4かV3かは確認しておくこと。EditorとPiaproStudioは若干出力が違うので注意

これをミスると、調声依頼なんかでは怒られます。私はやんわり指摘します。
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くろ州の合成音声備忘録


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