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Mac版UTAUとWIN版UTAU間のデータのやり取り

2016.11.10(21:02) 114

歌声合成をやろうと思った段階で「Mac」という選択はやめた方がいいと思います。理由は

・Mac対応じゃないエディターがある
・Mac対応じゃないライブラリがある
・Macじゃろくに動かないソフトがある
・Mac版ライブラリはパッケージ版でも「ダウンロードで落としてね☆」とか言われる

など。

それでもMacを選んだ人とWINの人がUSTをやり取りする場合のやり方です。

1.Mac → WIN(MacユーザーがWINユーザーに調声依頼をする)

  ・UTAUでメロディーを作らず、まずMIDIで作ってエクスポートしておく
  ・流し込み用に「音節ごとのひらがな書き歌詞.txt」を用意しておく

 この「○○.mid」と「○○.txt」を渡していただけると本当に楽。

WINのほうではMIDIをインポートして歌詞を流し込むだけで調声の下地ができます。

 UTAUSynthでUSTを書き出すとどうなるかというと

  ・そもそもWIN版UTAUで開けない
  ・WIN版UTAUでノートぐっちゃぐちゃになってて再現できない

 ことがあります(いつもそうというわけではない)。

要するにWINの人にUTAU調声を依頼するならMac版UTAUは使わないでください

2.WIN → Mac

  ・普通に「○○.ust」で書きだして問題はないはず
  ・1.と同じ方法を推奨

 1.と同じようにやった方が間違うは少ないと思います。

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くろ州の合成音声備忘録


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