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UTAU音源収録に立ち会う

2017.12.09(22:50) 177

UTAU音源の録音は多くの人が一人で執り行っているものと思います。私は運のいいことに人材に恵まれまくった結果UTAU音源の録音に何回も立ち会うことができましたので、「補助員付きのUTAU音源録音」のレポートをしてみます。

【UTAU音源録音の補助員】
UTAU音源を録音するときにサポートをする人。かっこよく言えば録音エンジニア兼ディレクター兼マネージャーみたいなことをする人ですが、もちろんそんなかっこいいことはしていません。

【補助員としての仕事】
私がやったのは

・録音の日程調整
・場所の確保
・録音のためのセッティング
・読み間違いチェックとリテイク

が録音までのお話。

【日程調整と場所の確保】
録音の日取りを決めて録音場所を予約する。事前の打ち合わせで音源の方向性や機材の確認をしたり、当日の服装や体調管理も気に掛けておく。時間にはかなり余裕を持たせておくのが基本。

【録音のためのセッティング】

マイクやPCのセッティングはもちろん、部屋の温度をコントロールしたり飲物を用意したりする。セッティングしている間に中の人は喉を慣らしたり調整をする。

【読み間違いチェックとリテイク】
長時間の発声によって意識が朦朧としている中の人の発音にミスがあったら容赦なくリテイクを出す簡単なお仕事。声質が変わってしまったら一回休憩して喉の再調整をすることも。こだわる人に対してはその意気込みに応じて厳しく。

【まとめ】
補助がある録音は良いぞ

発音や声質のミス・変化は自分では気づきにくいので、それを指摘してくれるのが多分一番の利点。これだけなら、Skype等でリアルタイムに遠隔チェックするくらいでもいいかもしれない。
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