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Sharpkeyで日本語を歌わせる(1) 歌詞入力

2018.01.28(12:56) 196

来てしまいました。Sharpkeyに中国語ライブラリしかない今、無理やり日本語を歌ってもらおうじゃないかという記事です。

こんなのができます。ピッチ等味付けはなし。


基本操作はできるようにしておいてください。こんな感じ。

【歌詞打ち込み】
日本語をローマ字形式で打ち込んでいきます。子音はまあ良しとして、母音です。

「あ」=[a], (e)
「い」=[i], [yi], [ie], [ei]
「う」=[u], (e)
「え」=[ie], [ei]
「お」=[o], [ou], [uo]


こういう割り振りになります。「か」と歌わせたかったら[ka]と打ち、「て」と歌わせたかったら[tie]と打ちます。

が、[tei]はSharpkeyさん対応してないので発音できません。対応してない場合は[la]と歌います。

どの子音に対してどの母音が使えるかはわからないので(中国語発音表にあるものが歌えるので調べればわかる)頑張ってください。

ここで思い通りの発音にならなくても後の行程で修正していくので大丈夫です。

ちょっと特殊なものはいくつか紹介しておきましょう。

「し」=[xi], [si], [shi], [qi]など
「ち」=[qi], [ti], [chi]など
「つ」=[cu], [qu], [tu], [zhu]など
ら行=子音は[l]か[r]

【ん】
「ん」は単体で打ち込む場合[ng]ですが、それでうまくいかない場合は「さん」と歌わせたいときには[san], [sang]と打ち込むか[sa]+[an], [sa]+[ang]として次回も参考にしながら音素パラメーターで長さを調整しましょう。

次回、ノート分割を使う&音素パラメーターで調整する
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くろ州の合成音声備忘録


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