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音けっとに参加してみたレポ

2018.08.10(22:02) 256

大阪で2018年6月3日に開催された第1回「音けっと」という音声作品の同人即売イベントにサークルとして参加してきたのでレポートします。開催からかなり遅くなってしまいましたが。

【音けっととは】
大阪で開催される音声作品の同人即売イベント
ボカロ、インスト、バンド、現地で作曲、ラジオ、ゲーム、声劇など、頒布物は多種多様で、参加費が安い。


【ポイント】
・大阪開催
同人イベントといえば東京で開催されるものみたいなとこありますが、地方勢にとってはコストがかかりすぎる。それでもいくのが愛というのも一理あるけど、それがネックで出されることのない上質な同人作品があったとしたらもったいなくないですか(持論)

大阪もまぁ都会ではありますが、関西、中四国からは比較的近いのが地方勢視点ではよい。広島からは1万円で往復できる。

・音声作品総合
プロも企業もアマチュアも様々な界隈からやってくる。うちは大学ボカロ部(過去記事)として参加したけど、お隣さんはゲーム用フリーBGMを頒布していたし、反対側の隣はネット声優さん?でした。そういう普段かかわらない人と規模小さめのアットホーム感を感じながらゆるふわ頒布できました。

・参加費安い
一般参加は1000円なので特段安いわけでもないですが、サークル参加は2000円。安い。大阪からM3参加しようとしたら、若さに任せて往復1万円の安すぎ夜行バスに乗り最安の参加費4千円を払って食うもん食ったら2万近くそれだけで飛んでしまうので頒布物の予算が削れるけど、大阪から音けっとなら3千円しないのでそれだけで1.7万円予算が浮くぞ。交通費は同人誌の原価に含まれる経費だと思ってる。

【行ってみて】
立地はとても良い。駅から徒歩1分以内というかもはや駅くらいのところが会場。

びっくりポイント1「サークル入場は受付無し」

私は一応これまで京都ボカロ合同にサークル参加したり、UTAUオンリーで運営のお手伝いしたりしましたが、サークル受付ってまぁありますよね。

で、ここでもあるんだろうと思って探したけどサークル受付がない。通行証もないので現地に着いたら普通にスペースまで歩いて行けてしまいました。見てるとほかのサークル参加の人もところどころ「?」って顔して入ってきてましたね。

で、スペース設営してお隣に挨拶とかして待っていると多分スタッフなんだろうという感じの方が参加費2千円の徴収と名前の確認に各スペースをめぐって行ってました。大変そう。

空調はしっかりしていて快適でした。飲み物の差し入れも運営さんのほうからありました。桜コーラ?いただきました。

びっくりポイント2 R18の分離ができてない

会場内放送でサークルのアピールとか視聴用音源流したりとかあるじゃないですか。あれに、これ流しても大丈夫か?って感じのR15はとりあえず行ってる音声が流れます。頒布物提出やチェックもないのでゆるゆるですよ。

それはそれとして放送の音声がでかい。慣れが必要ですぜ。

びっくりポイント3 ストロングゼ□を飲んで……

手に持っているのは見ました。飲んでるのは見てない。いやまぁそこはイベントの雰囲気とかあるだろうしこのイベントではいいのかもしれない。

【まとめ】
「関西でM3的なことを安くする」ってとても良いことなのでつぶされないように健全に運営してほしい……
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