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「リアチェンvoice~ジュラ紀版」の利用ガイドライン

2018.10.04(21:09) 294

リアチェンvoiceについてはいつかこのブログでも取り上げました。


この記事の中でガイドラインは詳しく確認してないといったことを言ってるんですが、今確認してきましたのでまとめます。

【ポイント】
個人の非商用利用可

ポイントも何も、このアプリガイドラインめっさシンプルなんですね。

ここを見ると、『くりむ蔵』『キューティ・エイリアン ペロロ』『声乃ツバサ』『東北ずん子』の

・ボイス変換モデル
・クリムゾンテクノロジーから出された販促物の画像
・キャラデザ
・キャラ名

が、個人の非商用の範囲内で二次創作物を公開・頒布してよいということらしい。割と太っ腹では?

というわけでいろいろやっていいんですけど、個人的にはここが気になります。

・音声利用もキャラ利用も同じ規約?
・他のキャラは?

これまでのボイスチェンジャーではあまり考えなくてよかったんですが、リアチェンvoiceは「特定のキャラになれる」ボイチェンなので、特定のキャラを扱う歌声合成的には「音声の利用ガイドライン」と「キャラクターの利用ガイドライン」があるほうが自然だと思うのです。

その理解からいくと、上に示した規約は変換モデル/販促物の画像/キャラデザ・キャラ名が許可されているということで、少なくとも「キャラクター利用」ははっきりしています。

販促物等の画像を使ってもいいっていうのはあんまり見ないですけど、利用者からしたらHPの画像使っていいんだーって思えるところですよね。常識の範囲内でな?

で、音声のほうなんですが、ボイス変換モデルを公開/頒布ってたぶんアプリの内部にあるボイス変換のためのライブラリを公開/頒布していいとかではないと思うのでこれが音声利用のガイドラインに該当すると思うんですね(推測)。たぶん普通に使って大丈夫。

次、追加キャラ達。利用規約に書かれているキャラは4人なんですが、私の記憶ではキャラほかにも色々いるはず。ということで確認してみたら、HPの規約は公開当初に日付10月30日となっていて、更新日とかは記述されてないのでおそらくこれは規約のほうが放置されているんでしょう。たぶん後発キャラも同じ基準で使えるんだと思います(推測)。この記事推測が多いぞ。

ずん子や吉田君みたいな他から借りてきたキャラは元のほうのガイドラインも守っている必要があるので注意。

アプリで見たら更新が来てるんでしょうかね。
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くろ州の合成音声備忘録


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