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REAPERでのVSTの使い方

2016.09.17(17:16) 31

REAPERでVSTを利用しましょう。(VSTがわからない方はこちらへ)

(1)VSTを拾ってくる

 無料VSTはネット上にたくさん転がっています。「無料VST」「フリーVST」などで検索をかけると様々出てきます。

 今回は定番すぎてみんな知っている常識VST「Synth1」を拾いましょう。ふつーのよくできたシンセサイザーです。

 こちらのページでダウンロードできます。最新版でいいでしょう。

(2)インストール

 落としたZIPファイルを解凍します。解凍したら、それをフォルダごと

「C:」 → 「Program Files」 → 「Vstplugins」

のフォルダへ移してしまいましょう。「Vstplugins」がなかったら新しく作ってください。名前はなるべくこの「Vstplugins」にしてください。

(3)登録

 REAPERにVSTを登録します。

 REAPERを起動して

「オプション」 → 「設定」

を選択するとウィンドウが開きます。そして

REAPER VST 01 

「プラグイン」 → 「VST」

へ進む。そこで上から3行目の窓にC:\Program Files\Vstpluginsがあればすぐ下の「Re-scan」ボタンを押して完了。なければ右の「Add」を押してフォルダの位置(パス)を指定してやる。その後「Re-scan」

 ここまでがVSTの登録方法。毎回こんな感じ。

(4)呼び出し

 実際に呼び出して使ってみる。

REAPER VST 02 
REAPER VST03 

あとはMIDIデータを作成するのみ。
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