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Sharpkey初の日本語音源「Inari(稲荷)」

2018.12.23(16:47) 326

中国のStarBox社で開発された歌声合成「Sharpkey」ですが、9月末に日本語音源ができて、エディターも日本語に対応しました。

声を聴いてみましょう。

【概要】
・名前  :Inari(稲荷)
・エンジン:Sharpkey
・言語  :日本語
・価格  :0円
・システム:Windows

UTAU音源「朱音イナリ」のSharpkey音源です。
私はUTAUのほうを「イナリ」、Sharpkeyのほうを「稲荷」って表記してます。
EasyWineを使うとMacでも一応動きました。

キャラデザよかろ。

【導入】

【特徴】
Sharpkey初の日本語音源です。Sharpkeyの機能を楽しむにはやはり母語のほうがわかりやすい。

とりあえず一通りの発音に対応。日本語とローマ字の両方に対応している。
・ザ/ジャ行は「z/dz/j/dj」子音別で用意してある
・ラ行は「4/l」子音別で用意してある
・ガ行は「g/N」子音別で用意してある
・ヴァ行と「てゅでゅふゅヴゅ」も用意してある

VSQXが大体そのまま読める
・パラメーターは保持されないけど
・ノート分割でピッチコントロールするタイプの人のVSQXは結構そのまま使える
・オケも読み込んでくれる

見た目がVOCALOID3的なのでVOCALOIDユーザーには優しい
実はこの辺VOCALOID触る前に、ちょっと歌声合成練習するのには割と良い。
簡単だし。東京電機大学でもその目的で使われた実績がある。

個人的にはオリジナルのモーフィング/パワーパラメーターとか、CeVIOっぽいタイミング機能とか、UTAUっぽいサンプル機能あたりも推しポイントだけど、この辺は触ってみたほうが早い。
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くろ州の合成音声備忘録


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