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SynthVのシーケンス読み込みをチェックしてみた。

2018.12.25(02:36) 327

正式版が公開されたSynthVですが、読み込めるシーケンスファイルが盛大に増えたので一個一個チェックしてみました。私はV5持ってないのでVPR以外ですが。

1.VSQX
VOCALOIDのシーケンスデータ「VSQX」の読み込み
VSQXはかなり高度に読み込めます。VSQXインポートのときは下のようなオプションが示されるんですね。
SVO06.png

ようするにパラメーターが活きた状態でインポートできるんです。強い。
ちょっとニュアンス違うなと思ったら外せばいい。
そういえばこの2項目め、「DYM」なの誤字ですね。

個人的には最低DYNとPITだけ活かしていればいいかなという感じ。

2.MIDI 汎用シーケンスデータ「MID」の読み込み
基本的にトラック追加するときに使うんだろう。
UTAUから書き出ししたMIDIでも歌詞は読み込まない仕様らしい。

3.UST UTAUのシーケンスデータ「UST」の読み込み
今まで通り普通に読み込む

4.CCS CeVIOのシーケンスデータ「CCS」の読み込み
複数トラックでもフツーに読み込む。
トラックのボリューム/パンも保持している。

5.SK Sharpkeyのシーケンスデータ「SK」の読み込み
複数トラックでもフツーに読み込む。
トラックのボリューム/パンも保持している。

ちなみに伴奏は読み込まないらしい。
XMLハブられたな残念。
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