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VOCACONまとめ⑦ 音源の容量と名前

2016.11.01(12:28) 76

【音源の容量とスピード】

DTMの世界では「音源の容量」は重要なポイントです。品質を上げようとすれば容量が大きくなっていくことが多いので、いくつも音源を入れているとすぐにHDDがいっぱいになってしまう、というのもありますが、

「スピード」です。

多くのVSTは処理にかかる負荷とスピードが重要になってきます。

UTAUはそもそも本体の仕様としてリアルタイム性がないので、容量が大きくて遅いとか小さくて速いとかいうこともなく、どちらかというと合成エンジンとの相性によるところが大きいです。そのためUTAU音源の配布ページには「推奨エンジン」が書かれていることもしばしばあります。

【表情音源の名前】

容量のついでに。ノーマルの音源のほかの表現力アップのための追加音源を「表情音源」と言いますが、UTAUだとここに「素敵な花の名前」とか「美しい日本語」などがつかわれることが多いです。

とても情緒があっていいのですが、「これはどういう声質の音源なのだろうか」と思うことはしばしばあります。

私は表情音源を作るときはシンプルに「Power」「Soft」と名付けて、エイリアスも「PC4(PowerC4)」と名付けています。
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