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コントラバス・ウッドベース

2016.11.05(09:43) 86

弓で弾いてるものは「コントラバス」、指で弾いてるものは「ウッドベース」もしくは
クラシック弾いてるものは「コントラバス」、Jazz、POPs弾いてるものは「ウッドベース」と呼ぶことが多いでしょうか。

奏法やジャンルによって名前が一律に変わっている楽器は珍しいです。

まれにコントラバスのことをエレキベースに対して「アコースティックベース」ということがありますが、これは全く別の楽器(アコギのベース版)をさすことが多いので語弊を避けるためにもコントラバスに使うのは避けといたほうがよさそうです。

VSTの音源名で「アコースティックベース」って言われたら迷います。音が全く違うので。

弓で弾く(アルコ)の時は割と主張の強い音がしますが、ピッキングの時は丸めの音がしますね。

打ち込みの時はピッチのずれを演出するとそれっぽい。やりすぎると音痴になるので注意

今回弾いてきたのは「サイレントベース」
サイレントベース 

弦硬かった。マンションでの練習用になるかというと「下の階から文句言われるだろうな」というくらいにはなる。振動で(普段オーケストラを聞かない人には「音」かどうかもわからないかもしれない低音)。

その分、アンプから聞こえる音は文句なしの豊かさ。弓の感じや指の感じも拾ってて生々しい。けど、不要なノイズは乗りにくくていい。
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