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ハープ

2016.11.05(11:52) 90

ハープにもいろいろありますが、今回弾いてみたのはオーケストラで使われるものより一回り小さいものです。
ハープ 

オーケストラで使われるものには足元に7つのペダルがついていて、音名ごとに半音上げ・半音下げの操作ができます。

どういうことかというと、デフォルトの状態から、E・A・Bのペダルを下げると、すべてのE・A・Bの弦がE♭A♭B♭になるのでCマイナー・E♭メジャーに調を作り替えることができるのです。

今回のハープは上の弦を止めているペグのあたりにあるピンを一個ずつ上げ下げすることで徴を変えます。

赤色の弦がC、青色の弦がFという風に見やすくなっています。

一弦ずつ弾くと割とほかの地域の楽器でも聞けるような音がしますが、グリッサンドはもう大きいハープにしかない特別な表現になってきますね。
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くろ州の合成音声備忘録


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