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チェンバロ

2016.11.05(12:15) 92

 バロック時代の宮廷音楽などでよくみられる楽器で、ピアノの前身ともいわれます。

今回弾いてみた楽器はこちら
チェンバロ
鍵盤がかなり軽くて、ピアノみたいなもんかと思って引いたら壊しそうになりました。

基本一音2弦(1コース2弦)で、材質はもともと銅です。その銅の弦を鳥の羽ではじいて音を出します。ピアノが打弦楽器なのに対してこちらは撥弦楽器です。

この弦をはじいた時が一音として大きな音が出る時ですが、鍵盤を離すとその時にも少し羽が触れるので、ちょっと音が出ます。サンプラー音源にはこの音をNoteOffの信号の時にならしているものが多いようですね。

とりあえずピアノと比べた時に音がかなり小さいです。部屋で弾くには十分な音かもしれません。古楽器は基本音が小さいのでアンサンブルの中でも十分なものだったでしょう。
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