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篳篥

2016.11.05(12:24) 93

日本のダブルリード楽器篳篥(篳篥)はメイ・やドゥクドゥクとほぼ同じ楽器で、世界のダブルリード楽器の中でもおとなしい音がします。

リードの間から漏れる息の音が何とも味わい深いデス。
篳篥手前の楽器が篳篥、奥のは竜笛

かなり大きなリードであるのは前から知っていましたが、同時にかなり厚いリードです。演奏前にはお茶 につけてリードを開いてから演奏します。

かなり腹筋を使います。篳篥奏者はもしかしたらみんな腹筋われてるかも。

東儀さんでよく知られるようになった通り、自由度の高い活用範囲の広い楽器ですのでシンセリードの代わりに篳篥という選択も私は好きです。月がテーマの和な曲ではそのように使われることもあります。
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くろ州の合成音声備忘録


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