タイトル画像

アルトフルート・バスフルート

2016.11.05(12:46) 95

ふつうにみるフルートは「コンサートフルート」
対してG管の「アルトフルート」、オク下C管の「バスフルート」はこんな感じ
アルト,バスフルート 
一番右がバス その次がアルト さらにコンサート 最後がピッコロ

最近はジャズなんかでアルトフルートまで見るようになりました。特徴は「コンサートより余裕があって大人」な音色です。

横笛全般苦手な私でもアルトは吹きやすいです。簡単に音が鳴る分コントロールもしやすくて、ブレッシーにすることもできます。

バスは同じ音域のリコーダーと比べても密度のある音が出しやすく、息を効率的に使えていいです。

こちらはフルートアンサンブルでもない限り見ることはないですね。

ちなみにこの下にF管コントラバス、C管コントラバス、ダブルコントラバスフルートなどが存在します。
スポンサーサイト


くろ州の合成音声備忘録


楽器 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<ワーグナーチューバ | ホームへ | >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する