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コントラバストロンボーン

2016.11.05(13:31) 99

こんなに細いのにチューバと同じ音域が出るという驚き。
コントラバストロンボーン 

すぐ左のが一般的なバストロンボーンです。

重い。

長すぎてポジションが取れない。でもチンバッソと同様に目立つ輪郭のあるバリバリな音がします。

一般的なバストロンボーンがチューバと同じ音域を出せる秘密は「ペダルトーン」にあります。

金管楽器は基本的にB-F-B-D-F-As-B-C-……という風に倍音を出せますが、実際にはもっと下の倍音「ペダルトーン」があります。これはそれぞれの楽器がチューニングで使うBもしくはFの音の2オクターブ下の音です。

バストロンボーンはう回管を駆使してそこまでの間を埋めることでチューバ同様の音域を実現しています。
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くろ州の合成音声備忘録


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